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2006年4月10日 (月)

RAY THE ANIMATION 第1話「神の目」

テレビ雑誌で面白そうな新番はないか探していたところ、『RAY』という作品を見つけ、とりあえず録画して観てみました。
予備知識が何も無かったので、冒頭からブラック・ジャックが出てきたときにはびっくりしましたが、原作の漫画は秋田書店刊ということらしいので納得しました。

公式ホームページ:http://ray.tv/
第1話のストーリー:http://ray.tv/story/

主人公は天才女外科医「春日野零」。「物質を透視できる眼」を持つという最初の設定からして結構飛ばし気味な気がするのですが、彼女が勤めることになる病院が、これまた普通じゃないんですよ。
入院中の、麻薬密売組織の一員を、同じ組織のメンバーたちが口封じのために狙ってくるんですが、そのいかつい男たちを相手に看護婦たちが大暴れしたり、どうみてもカタギに見えない院長が人間独楽の如く両腕を広げて超高速回転しつつ男たちをなぎ払っていく姿を見た時には、そうか、これはギャグアニメだったのかと本気で思ってしまいました。

さて、入院中の組織の一員なんですが、心臓に腫瘍があり、しかも麻酔をかけると腫瘍が隠れてしまうというやっかいな病気になっています(んな、馬鹿な)。
そこで、院長が作った新しい麻酔を使って、手術するのですが、麻酔の効果が薄れてきて腫瘍が心臓の中に隠れてしまいます。「再び麻酔を使っても、腫瘍が出てくる保証はないし、患者の体に負担がかかり過ぎる」ため、麻酔は使えません。さあ、どうする?というところで場面は大暴れする院長に切り替わります。そして、次の切り替えで手術は無事成功しています。

何をどうしたのかは一切説明なし

いろいろと突っ込みどころの多いアニメでした。
それで、肝心の百合に関してですが、今回はまったくありませんでした。
でも、看護婦の美里とはこれから何かが発展していきそうな気がするのでもう少し観続けてみようと思います。

しかし、次回は4月30日って、ずいぶん先走って第1話を放送したもんだ。

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