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2010年8月21日 (土)

仮面ライダーダブル FOREVER A to Z/運命のガイアメモリ 感想

本日観てきました。
以下、ネタバレ含みの感想ですので映画を未視聴の方はご注意下さい。

一言で言うと

『風都すげー!!』

なお話でした。

NEVERのキャラ立ちや、バイクアクション、翔太郎の生身のアクション、フィリップのドラマ、エターナル戦での次々にフォームチェンジして圧倒する様、変身できないのに敵地に向かう照井と、翔太郎との信頼関係、死亡フラグをへし折った照井、ジョーカーの痺れるマキシマムドライブ、主題歌のかかるタイミング、他にも色々と数えるとキリが無いほど良かったところばかり浮かんできます。

ロストドライバーとそれを置いていったスカルは何だったんだと思いながら観ていましたが、みんなの声援で風が吹き、ダブルが進化したのを見て、ここはそういう奇跡が起こる街なのかと納得しました。奇跡ってこういうものだよなあ。
しかし、みんなの声援でパワーアップって、王道だけど良いなと思いました。

エターナルは良い敵キャラなんですが、目が光ると、両目がつながっているのがはっきり見えて、天才バカボンの本官さんを思い出して笑いそうになりました。

オーズは、変身とフォームチェンジが面倒臭いなという印象でしたがアクションは面白くなりそうでした。まあ、タトバ♪タトバ♪に全部持ってかれましたが(笑

しかし、MOVIE大戦はこれからずっと続ける気なのでしょうか。個人的には一つの作品は一つの作品だけで作ってほしいです。

あ、そういえば、エターナルのメモリははっきりと壊れましたが残りのT2メモリはどうなったんでしょうか。全部壊れたのか、他のメモリは無事なのか、ちょっと気になりますね。

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