2009年11月 7日 (土)

最近買った百合(キャラが出てくる)作品

久し振りに百合関係の更新ができました。
と言っても、買った作品とちょっとした感想ぐらいですが……

『ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記  第8巻』
虫の知識が豊富な女子高生が、虫にまつわる様々な事件を解決するお話です。

以前から気になっていた作品で、少し前に既刊を揃えたのですが、これが自分の趣味に大ハマりでした。白衣を着た知的キャラ大好きなのです。ときメモの紐緒さんとか。
巻によってはゲストキャラが百合だったり、4巻からは、ツンデレ(?)なライバル的存在が出たりと、百合視点からも楽しめる話もあって、お気に入りの作品になりました。
今回は、虫好きの婦警さんとコスプレアイドルの回のオチに微々たる百合臭があって良かったです。

『ヒャッコ 第5巻』
アニメにもなったので細かいことは省略(ヒデエ

一番好きなキャラなので、百合キャラというかバイな人の出番が少なくて残念でした。しかも、今回、絡んだの男だし……

『まん研 第3巻(完)』
萌え仕草を研究したり、コスプレしたり、妄想したり、第2まん研は今日もマイペースで活動中です。

今回、初めて香澄の片思いに気付きました。ただ単にくーちゃんのフォローしてただけじゃなかったのね……
結局、しいなの咲への思いは、ギャグ臭の方が強くて残念でした。作品自体大好きだから、いいんですけどね。2巻のあるあるネタはよくわかりましたし。
終わり方も良かったですが、もっと続いてほしかったです。

『さくらリンク 第1巻』
『おもしろそう』なことが大好きな女の子、さくらが主人公のお話です。彼女を通していろんな人がつながって(リンクして)いくからこのタイトルなのかな?

ルームメイトのしいちゃんとは仲が良いし、もう一人のルームメイトつばめちゃんのことが好きな同級生は出てくるし、お隣に住んでる二人も仲が良いし、絵柄はかわいいし、言うことなしです。

『ちゅうに! 第1巻』
タイトル通り、中学二年生の女の子たちが主役のお話です。

みやこのあまみ可愛がりぶりが良いです。描き下ろしも『良い最終回だったね』と言いたいぐらい良い出来でした。
そして、一番好きなネタは『ユーガッタチャーンス!』。あれは、自分もちゅうにだったら言っちゃいますね。

以前から薄々気付いていたのですが、自分の買う百合作品は4コマが多いですね。それとラノベ。
4コマは百合キャラが出しやすいのか、自分の読む作品が偏っているのか(まあ、後者だろぉな。つぼみとか百合姫とかメジャーになってきて最近読んでないし(-_-;)

おまけ
『マジキュー4コマ リトルバスターズ!エクスタシー 5』
相変わらず、なもりさんの描く佳奈多は葉留佳大好きで良いです。ぱれっとLiteで百合物描いてほしいなあ。ゆるゆり2巻も待ち遠しいです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 3日 (木)

二丁目路地裏探偵奇譚 第3巻

芳文社まんがタイムKRコミックスで、作者はコバヤシテツヤさんです。まんがタイムきららで連載中の4コマ漫画です。

女性の基本登場人物は、敏腕探偵助手のショコラ、自称齢ン百歳の吸血鬼アリス、人造人間のエミリー、男性の基本登場人物は、探偵事務所の所長(ヘタレ)と教会の神父さん(アリスとラブラブ)です。

みんな異性愛者なので2巻までは百合は無いんですが、3巻では、今巻から登場する、アリスを討伐にやって来たシスター、ガーネットとエミリーが良い感じに友情を育みます。
エミリーは所長に好意を抱いているので、恋愛にはなりませんが、友情ものでもじゅうぶん萌えられる自分には良い巻でした。ネタ自体も好みですし(^^

パロディは好みが分かれるところでしょうが、自分には、ところどころに散りばめられたジョジョネタが大ウケでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月10日 (月)

咲-Saki- 第6巻

今回は、本誌連載時にかなり好きだった話が収録されているので、発売を心待ちにしていました。
同時に、ドン引きした話も入っていますが……

モモからゆみへの好意と、その思いに対するゆみの葛藤が、何とも良い感じで、ラブラブもいいけどこういうのもいいなあと思いました。この二人が主役の外伝も読んでみたいです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

さくらリンクのコミックスが出ない……

今月のまんがぱれっとLiteは、さくらリンクが表紙!しいちゃんがさくらにアイスをあーんしているという最高の絵面でした!!
Liteは百合を感じられる作品が多いので良いですね。
その中でもさくらリンクは特に好きなんですが、VOL.1から連載しているのに、いまだにコミックス化しないとは……
同時期に始まったちゅうに!もまだだし、コミックス化している作品との違いは何なんでしょうか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

フェイタライザー重版

本屋に行ったら、咲の横にフェイタライザーがあってびっくりしました。
咲が売れたおかげで重版がかかったんでしょうね。
多分微百合だったと思うんですが、この漫画で印象に残っているのは、『手足長ェ!』なんですよね(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月26日 (木)

【TVアニメ放映間近】咲-Saki- 第5巻

表紙がモモとは!キャラ的には部長の位置あたりがモモの立ち位置だと思うのですよー。まあ、モモが一番好きなキャラなので、でかでかと描かれて嬉しいですが(^^

他の組み合わせにも良いシーンがありましたが、ゆみに抱きつくモモが今回一番の百合的見所でした。前巻からして、モモがゆみのことが大好きなのはわかりやすいのですが、対するゆみからモモへの思いが描写されている話がまだ未収録で残念でした。本誌で読んで気に入った話なので、収録されるであろう次巻が楽しみです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月24日 (火)

【祝!TVアニメ化決定!!】ささめきこと 第4巻

アニメ化決定&脚本は倉田英之さんということで喜んでいるのですが、漫画の方は、過去編に入って、話が全然進まずやきもきしました。
過去編に入る前に、汐のトラウマらしきものが描写されたので、純夏と汐が結ばれるには、その辺りが肝になりそうです。しかし、親友からあれは相当きついな……

過去編も、この巻収録分で丁度終わったみたいですし、次巻以降の展開が楽しみです(でも、まだまだ焦らされそうだなあ(^^;))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

キン肉マンレディー 第1巻

キン肉マンはミーの嫁

まさか、キン肉マンが、こんな百合風味の漫画にメタモルフォーゼするとは!!よくこの漫画に許可が降りたなあ(^^;)
原作はあの有名な、ゆでたまごさんのキン肉マンで、作者は『速攻生徒会』や『風林火斬(上に山が着いている)』など知る人ぞ知る作品を描いていた小川雅史さんです。
この漫画は、なぜかほとんどみんな女性化している、キン肉マンに登場した超人たちが、オリジナルの展開をなぞりつつも全然違う話を見せる作品です(自分で言ってて混乱してきた……)
この巻には、第20回超人オリンピックが終了するまでと、ジェシーやカメハメが登場するまでが収録されています。
試合内容はかなりはちゃめちゃですが、ラーメン娘がムッター・ブロッケンにキャメルクラッチをかけたり、レディ・ロビンがキン肉マンレディーにタワーブリッジをかけたりと、押さえるところは押さえている感じです。
キャラクターが改変されまくりなので、パロディに耐性の無い人にはきついかもしれません。

自分は、キン肉マンレディー大好きなテリーマンガールや、キン肉マンレディーを××××にしようと目論むレディ・ロビンに大笑いして、かなり楽しめました

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年3月15日 (日)

魔法少女いすずさんフルスロットル 第1巻

芳文社の隔月誌『コミックエール!』で、あらたとしひら先生が連載中の作品です。

五年前からその存在が明らかになった少数民族『魔法使い』のいすず先輩と、転校生メガネちゃんの萌えと愛情の日常が展開中です。

しかし、この二人、何か見覚えある気がして、本棚の百合関係の物を調べていたら、大都社の百合アンソロジー『百合天国』のあらたさんの作品にそれっぽい二人がいました。
ショートカットで背の低いいすず先輩に、ロングでメガネの女の子が振り回される内容で、キャラ元はここからなのかなと思いました。

久し振りに本棚から引っ張り出してみたんですが、気がついたらもう出版から5年以上経っていたんですね。びっくりです。

百合天国や、一迅社の『es』は2巻で止まってしまいましたが、最近、芳文社から発売された、『つぼみ』は長く続いて欲しいです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一途な恋では

芳文社の隔月誌『コミックエール!』VOL.11に読み切り百合4コマが載っています。

作者の仙石寛子さんは、同誌で、女教師と男子生徒、前号までは、実姉弟の切ない恋愛模様を連載していました。淡い絵柄で作品の雰囲気に合っていました。

今回は、隣国へ嫁ぐ姫とその侍女のお話でしたが、内容はともかく

これ、4コマ目で落ちてる話がほとんど無いじゃないですかーΣ( ̄□ ̄)!
まあ、前からですけど。
いや、今回は、リリカルファンタジー読み切りとだけ書いてあって、4コマとは書いて無いからいいのだろうか。

姫が侍女の「好きです」を信じるくだりから後半の展開は良かったんですけど、コマ割りに微妙に納得できませんでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月26日 (木)

カプレカ 第3巻

良かった、百合作品だった。

二人の少女が、失われた記憶を取り戻すために、所属する秘密組織の命で化け物退治をしていく物語もこの巻で完結です。
キスして二人が一人に変身合体という設定で、百合物にならなかったらどうしようかと思いましたが、百合展開で描き切ってくれて良かったです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月20日 (金)

黒鉄ぷかぷか隊 Vol.1

だいぶ間が空いてしまいましたが、予告通り『黒鉄ぷかぷか隊』の紹介をしたいと思います。
作者は、栗橋伸祐(くりはししんすけ)さん、発行はイカロス出版です。
同社の発行している、萌えとミリタリーを融合させた季刊誌『MC☆あくしず』Vol.1〜10までの掲載分と、同人誌で発表された話が収録されていて、現在発売中の『MC☆あくしず』Vol.11で、すぐに続きが読めます。

大平洋戦争の序盤、インド洋に投入された通商破壊艦(敵国の商船を攻撃して、物資の輸送を阻止する艦)『畝傍(うねび)』と、その乗組員が主役のお話です。
畝傍の乗組員は艦長がお爺さんなのを除き、ほとんどが女性なので、当然(?)百合キャラもいます。
副長に片思いしている居合いの達人で、見た目はクールだけれど頭の中ではしょっちゅう妄想を繰り広げているというなかなか濃いキャラです。肝心の副長は激しく鈍いのでまったく彼女の気持ちに気付きませんが(-_-;)

他にも、同盟国ドイツの潜水艦、U-ボートの艦長や、敵国イギリスの駆逐艦の艦長・副長カップルなど、けっこう百合キャラが出てきます。

そんなキャラ達が、真面目に海戦したり、下心から白兵戦をしたりするこの作品、少し毛色の違う百合物が読みたい方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

定価は1000円と、少々高めですが(^_^;)

あと、大きめの本屋でないと置いてないかもしれません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

ささめきこと 第3巻

 いけだたかし/ささめきこと: 3: アライブコミックス いけだたかし/ささめきこと: 3: アライブコミックス
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

前の巻で、両思いなのはほぼ確定だったのに、すれ違いが続いていて、やきもきさせられた巻でした。一つすれ違いが解決したと思ったらまた次のすれ違いって……

相手のことが好きなのに、お互いに、相手の方は自分を友達としてしかみていないと思っているとか、じれったくて、早く気付いてくれーと思いました。

次の巻では物語が大きく動くらしいですが、良い方向に動いてほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

めげない!ひよっこ精霊士 第1巻

めげない!ひよっこ精霊士 第1巻 Book めげない!ひよっこ精霊士 第1巻

著者:榛名 まお
販売元:ホビージャパン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まんがタイムきららMAXで『ぐーぱん!』を連載中の榛名まおさんの作品です。
GAMEJAPANで連載中です。

精霊と話し、使役することのできる娘達を一人前の精霊士に育て上げるために国が設立した”王立精霊士学校”に通う3人の少女、「火」系統の、前向きな少女イコマ、「水」系統の、名家のお嬢様クレマ、「土」系統の、成績優秀なイオが主役のお話です。

数少ない男性教員にアピールしようとしたり、3人とも異性愛者ですが、収録されている分の最後のお話で、クレマの遠縁に当たる少女、ユリヤが登場します。

ユリヤは、幼少時よりクレマに想いを寄せていて、クレマが絡むと暴走するような性格の少女なので、これからの活躍が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

優しい棘

 優しい棘 優しい棘
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

全然百合作品らしくない表紙なのに何故か気になって買った本です。

正直、タイトルと表紙に惹かれて勝ったので百合は期待していなかったのですが、最初の描き下ろし作品からして百合っぽい雰囲気のものでした。

短編集なのですが、他にも百合な話が、幼なじみの男女(女の子A→女の子B→男の子)の片思い話など、数本ありました。

残念なのは両思いの話がなかったことですが、全く期待してなかったのに、百合作品が読めたこと自体ラッキーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

ささめきこと 第2巻

ささめきこと2 (MFコミックス アライブシリーズ) Book ささめきこと2 (MFコミックス アライブシリーズ)

著者:いけだたかし
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

友人の風間は「カワイイ」女の子が好き。

そんな風間を好きな自分は背が高く、「カッコイイ」女の子。

切ない恋心を胸に秘めながら、日々を過ごして行く村雨純夏の姿を綴ったワケありドラマの第2巻が発売されました。

今回は、新キャラが登場しますが、その新キャラが良いはたらきをしてくれています。

純夏はふとしたことで、少女小説が好きで、自分で同人誌も作っている青井さんと仲良くなります。

その青井さんと純夏が仲良くしているのを見て、風間は理由もわからず、寂しさを募らせます。

親友が、別の娘と仲良くしているのを見て、自分の気持ちに気付くというのは王道パターンですが、やっぱり好きなシチュエーションです。風間の場合はまだ、気持ちに気付くとまではいってませんが。

ともあれ、これで、「風間が純夏の気持ちを知る」→「友達としてしか見れない」みたいな流れになる可能性はぐっと減ったと思うので一安心です。切ないのも良いですが、基本、ハッピーエンドが好きなので。

今秋発売予定の第3巻ではどんな展開を見せるのか今から楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妖怪学園記

妖怪学園記 (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス) Book 妖怪学園記 (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

著者:きむる
販売元:一迅社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゆうをだましていいのは私だけ

九神ゆうは13才の女の子。妖怪たちが通う学校で、いとこでおさななじみののんちゃんや、猫又や一つ目小僧やサトリなどの友達といっしょに、スクールライフを満喫中。

主人公のゆうは、天然系の女の子です。いとこの、のんちゃんは、いつもゆうにうそをついてはからかっていますが、それは愛情の裏返し。実際はゆうのことが好きで好きでたまりません。

さらに、その、のんちゃんのことが好きな、妖狐の九ちゃんや、ゆうを溺愛して、のんちゃんと張り合う、ゆうの母親なども出てきてにぎやかになります。

絵柄と相まって、ほのぼのとした学園ものです後半、少しシリアスになりますが、暗くはならないので、安心して読めます。

きむるさんの絵は、スタジオDNAのアンソロジー時代から好きだったので、今回単行本が出て、しかも百合ものだというのは嬉しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

アオイシロ~花影抄~ 第2巻

片瀬優 / 麓川智之/アオイシロ - 花影抄 -: 2: Crコミックス 片瀬優 / 麓川智之/アオイシロ - 花影抄 -: 2: Crコミックス
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

百合姫版やゲーム版が発売延期になったので、こちらで溜飲を下げました。

今回、いろいろ話が進むので、ゲームをやるまでネタバレしたくない方はゲームをプレイしてから読んだほうが良いかもしれません。

今回、アカイイト~花影抄~という漫画が収録されていてびっくりしました。メインキャラ総登場のお話で面白かったです。烏月は相変わらず格好良いし、一番好きなノゾミも、ちゃんといましたしw

ただ、葛の出番が少な過ぎたのが残念でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

KICK!

KICK! (ちゅちゅコミックス) Book KICK! (ちゅちゅコミックス)

著者:七島 佳那
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「イヤな自分を蹴っ飛ばせ!」

表題作KICK!が3話と、他2話、KICK!の番外編が収録されています。

KICK!以外の2話は男女の恋愛ものなので、ここでは触れません。

KICK!は、人から嫌われるのが怖くて思っていることをなかなか口にできない女の子、が、転校生のアゲハと出会って変わっていくお話です。アゲハはアゲハで、頭脳明晰で運動神経も良いですが、過去の経験から、人との距離をとるような女の子で、彼女もまた、南と触れ合ううちに変わっていきます。

ここからはネタバレですが、中学の時から南に片思い中の辻村くんという男子も出てきて、とあるきっかけで、南は、辻村くんが好きだと自覚します。アゲハも辻村くんが気になっているような描写があるんですが、単に男子に慣れていなかっただけだったという解釈をしました(実際のところは読み取り切れませんでしたが)。

最後の方と、番外編を見る限り、南はともかく、アゲハの方は、南のことが好きだっただろうということで、この作品、を百合作品として紹介することにしました。各人の百合の定義によってはこれは百合じゃあないかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

ふぁにぃみゅうじあむ 第1巻

ふぁにぃみゅうじあむ 1 (1) Book ふぁにぃみゅうじあむ 1 (1)

著者:伯林
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

新ジャンル:UMAっコ!?

田中由佳さんは、借金返済のために川口博物館で働く女の子。

館長であり世界的考古学者川口浩子さんが毎週のように入荷する変な展示品をめぐって気の休まる暇がありません。

表紙はかわいいですが、中では由佳さんは毎回のように凄い顔になります。傍若無人な浩子さんに突っ込みを入れたり、生きた展示品に襲われたりする時には、どう考えても美少女がするような顔じゃない、とんでもなく崩れた顔つきになってしまいます。ギャップが凄いです。

博物館には由佳さんと浩子さんの他に、ミイラの(!!)マミーちゃんがいます。普段はかわいい女の子の姿ですが「脱水」の言葉と共に干からびてミイラになります。(水分補給で女の子に戻ります)

その後も土偶やチュパカブラやイエティやネッシーが博物館にやってきます。(当然のように皆女の子に変身します)

けっこうみんな、イイ(良いでは無い)性格をしていて、由佳さんはいつもひどい目にあいますが、何だかんだでみんな由佳さんのことが大好きで、懐いています。

百合というか、どちらかと言えば、子供から大人へ、大人から子供へ対する愛情です。

後半、由佳の後輩として、メガネッコ好きのキャラが出てきて、メガネッコの土偶ちゃんに熱を上げますが、それはかなり変態が入っています……

世界には7人の不思議少女がいて全員集まるとどうにかなるという伏線らしきものが張られているので、残り2人は新キャラが出てくるでしょう。何のUMAか楽しみです。

あとはモケーレ・ムベンベとかでしょうか?スカイフィッシュは鍋の材料にされてしまいました(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

スクぱ! 第1巻

スクぱ 1 (1) (バーズコミックス) Book スクぱ 1 (1) (バーズコミックス)

著者:いけだ じゅん
販売元:幻冬舎コミックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「学校は楽しい」

陽気で破天荒なポジティブ少女天木青空(あまぎ そら)が、容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群の織川さん、とぼけて見えるけどスペックの高い大宮さん、おっちょこちょいの美日夏(みにか)ちゃんといった友人たちと繰り広げる学園コメディーです。

あまり百合は期待していなかったので、内容がまったりとしたものでも、全然問題ありませんでした。1話だけ、おおっ?と思いましたが、あれは、番外編みたいなものでしたし、基本コメディーなのでそっちの色が強かったです。

でも、話が進むにつれて、最初はあまり接点が無かったみんなが、どんどん仲良くなっていってるので、友情展開好きとしては満足です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

カプレカ 第1巻

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお付き合い頂けたらと思います。

さて、今年最初の紹介はこの作品から。

カプレカ 1 (1) (CR COMICS) Book カプレカ 1 (1) (CR COMICS)

著者:松本 真
販売元:ジャイブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ほくとー!」「みなみー!」(違)

いきなり、若い世代の人達置いてけぼりですね、すいません(^^;

この漫画の設定を見た時に真っ先に頭に浮かんだのがウルトラマンAだったのですよ。

とある秘密科学組織によって肉体を改造され、記憶を奪われた二人の少女が、その改造費用にかかった兆単位の借金を返すためと、自らの記憶を取り戻すため、組織の命により化物と戦っているというのがおおまかな流れです。

羽乃(うの)と優奈(ゆうな)、二人の少女がキスすることにより、二人が一つになり、カプレカという最強の相乗同位体が降臨します。この間二人の意識は無くなっています。そして、合体してしまったら元に戻れなくなるかもしれないというリスクを含んでいます。

毎回冒頭に、「羽乃と優奈は改良人間である」ってナレーションが入ったり、キスして合体するまでわずか0.6174秒とか言ったり、かなり特撮意識してる気がします。

二人に仕事を依頼する、組織の男がいるんですが、彼はカプレカに心酔しているようなので、恋愛方面で二人に絡むことは無いと思うのですが、第3話から登場してレギュラーになった少年が曲者です。

サエない・モテない・パッとしない気弱な眼鏡男子です。典型的な巻き込まれ型の主人公みたいです。

二人がカプレカに変身することを知った人達は記憶を消されるんですが、その少年はとある事情で記憶を消されずにすみます。

今までお互いだけで支え合い、生きてきた二人にとって初めての友達という何とも(百合展開的に)厄介なキャラです。

結構期待してたんですけど、雲行きがだんだん怪しくなってきている気がするんですよね。

やっぱり、最初から最後まで百合一辺倒な作品を見つけるのは今年も難しいようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

コゲちゃモゲちゅ~縁側の姫君~

コゲちゃモゲちゅ~縁側の姫君 (電撃コミックス EX 107-1) Book コゲちゃモゲちゅ~縁側の姫君 (電撃コミックス EX 107-1)

著者:うそねこ
販売元:メディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

若槻荘(居間・縁側共同)の大家と住人の間で綴られるなまぬるい日常。

この作品は、居間と縁側が共同で使えるアパート、若槻荘の大家代理、若槻理々子(中学生)と、店子たちの、なまぬるい日常を描いた物語です。

今年の更新はこれで最後なので、締めということで、完結している作品を紹介することにしました。

主な登場人物は

生真面目な大家代理中学生・若槻理々子(表紙右)に、フリーター浅倉美由子(表紙左)、ツッコミ担当大学生・東野桜子(表紙真ん中手前)、不思議系大学生・五十嵐十六夜(表紙真ん中奥)、美由子の双子の妹で大学生・浅倉時織、ゲームやアニメに造詣の深い、管理人如月小姫子です。

理々子は皆に好かれていますが、中でも、時織と十六夜に好かれています。時織の方は理々子だけでなく、姉の美由子にもスキンシップ過剰ですが、十六夜の方は、理々子がかなりのお気に入りで、【私のリリー】なんて呼び方もしています。

直接的な告白やラブラブは無く、感動できるハートフルストーリーや、ついつい笑ってしまうドタバタコメディでもないですが、このなまぬるい空気はけっこう癖になります。

以上で今年の更新は終了となります。1年間お付き合い下さりありがとうございました。

次の更新は年が明けてからとなりますが、来年も、いろいろな百合作品(特にマイナーなもの)を探し続けて紹介していけたらと思います。

それでは皆様、良いお年を_(_ _)_

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ささめきこと 第1巻

ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ) Book ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

著者:いけだ たかし
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

【ささめく:ひそひそ話す。ささやく。ひそかに噂する】

何とも切ない百合作品です。

優等生の純夏は親友の片想い中で、汐の方も、女の子が好きな女の子なんですが、その好みは【かわいい娘】で、背が高く、頭が良くてスポーツ万能な純夏とは正反対。

なので、汐は純夏のことを【頼りになる友人】としか見ておらず、純夏は悶々とした日々を過ごしています。

それにしても、純夏って黒髪ロングで眼鏡をかけていて、頭が良くって、報われない片想いをしてるって、かなり【かなえさん:18禁百合PCゲームサフィズムの舷窓登場キャラ。天京院鼎】とダブります。

境遇も容姿も似てるからかなえさんみたいに暴走しそうで怖いです(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

セーラー服と重戦車 第1巻

セーラー服と重戦車 1 (1) (チャンピオンREDコミックス) Book セーラー服と重戦車 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

著者:野上 武志
販売元:秋田書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

百合好きの人達にはあまりなじみがないと思われる野上武志先生の作品です。

野上先生は、普段は、萌えよ!戦車学校など、ミリタリー系の作品を描いています。というか、この作品も戦車が出まくりですが。

関東最強の戦車乗りを目指す、野良中戦車同好会会長、島田かのんが主人公のお話です。乗車するのは、ドイツの戦車パンターF型で、同じドイツのティーガーⅠやら、ソ連のT-55やらと戦います。

各校の同好会同士で戦ったりするだけでなく、対戦相手はチンピラやギャル男など多岐に渡ります。

街中を戦車が普通にキュラキュラ走っていてる世界観はとても壊れてます(褒め言葉)

第2話に登場する金髪ツインテールロリY・陽子・パイパーが、かのんとの勝負の後、「お友達になろう」と言われて、頬を染めつつそっぽを向いて、「あんたと私は好敵手(ライバル)!次は――負けない!」と、見事なツンデレぶりを発揮したので、これからが楽しみです。第1巻にはこれ以降あとがきとカバー裏にしか登場しなくて残念です。

余談ですが、島田かのんの名前はおそらく、日本の島田戦車隊と、カノン(砲)からきていると思います。あと、パイパーのキャラ造形の元ネタは、映画「ヒトラー最後の12日間」に出てきたヒトラーユーゲントの金髪ツインテール少女ではないかとにらんでいます。所属中もH・ユーゲント中ですし。

というわけで、今回は少々毛色の違った作品を紹介させていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

GIRL FRIENDS 第1巻

久々の大ヒットでした。森永みるくさん、百合姉妹で見かけなくなったと思ったらコミックハイでこんな素晴らしい作品を書いてたんですね~^^

GIRL FRIENDS 1 (1) (アクションコミックス) Book GIRL FRIENDS 1 (1) (アクションコミックス)

著者:森永 みるく
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

おとなしくて目立たなかったまりが、クラスメイトのあっこに話しかけられたことをきっかけに、おしゃれや友情などいろいろなものに目覚めていくお話です。連載ですから、まりの心情が変化していく様が、ゆっくりと描かれているのが良いです。

私のお気に入りは、第1話で、二人がやっと友達になったぐらいのお話ですが、そのまま百合姉妹に載っていたとしてもたぶん私は違和感を感じなかったと思うくらい好きなお話です。

森永さんによると、次回は「恋心」に目覚めるらしいので、お話は今回よりさらに盛り上がっているはずです。今から2巻の発売がかなり楽しみです。

巻末の描き下ろしによると、女の子が主人公なら何を書いても良いと言われて、ロングとショートに制服・ゆりとなったそうです。さすがですw

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月12日 (月)

モントリヒト-月の翼- 第1巻

モントリヒト~月の翼 1 (1) (CR COMICS) Book モントリヒト~月の翼 1 (1) (CR COMICS)

著者:和智 正喜
販売元:ジャイブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近、百合作品に出会えなくて、更新が滞ってまいりました(汗)。今回の作品も、現状では、あまり百合とは言えないですしね……。表紙でいろいろ妄想された方は中を読んだら、あれっ?と思うかもしれません。ですが、これからの百合展開に期待しつつここに紹介をしておきたいと思います。

かつて夜の支配者として君臨していた月の一族(モントリヒト)。人間は彼らを恐れ、口に出したり、何かに記したりすることもはばかられていた。

だが、18世紀フランケンシュタイン博士対モントリヒト用の人造人間を造り出し、彼らを完全に滅ぼした。

それから60年後

モントリヒトの生き残りが日本で発見され、休眠状態だった博士と人造人間達が再び動き出した。

モントリヒト達は、人の血を吸わないと生きていけないが、心は人間でありたいと、人を殺すことだけは避けて生きていた。そんな彼らに、F08(エフアハト)F11(エフエルフ)と呼ばれる人造人間が襲い掛かる。その最中、モントリヒトのリーダー・覚(さとる)を斬り殺したF11が突如、F08に牙を剥いた。

自我を取り戻したF11・マリー・オルレアンは人造人間からモントリヒト達を守ることを決意し、彼女達の逃避行が始まった。

とまあ、大雑把に言うとこんな感じです。

守ることを決意したと言っても、いきなり寝返ったわけですから、それで、はい、そーですか。と納得できるわけもなく、覚の弟は、敵意むき出しで、事あるごとに噛み付いてきます。

そんな中で、からいまわの際に新たにリーダーに任命されたかぐやは、F11の背中から、モントリヒトの証である翼が生えたのを目撃し、半信半疑ながらも、戦闘能力で劣る自分達が無事に逃げ切る為に、彼女の力を借りることにします。

このかぐやと、マリーの関係が今後どうなっていくかが期待するところなんですけど、二人とも過去に男の影があるんですよね。ともかく、2巻以降に期待です。あと半年待たなきゃ出そうにないですけど……

余談ですが、この巻に、新たな刺客F05(エフフュンフ)との戦闘があるんですが、F05に吹き飛ばされたマリーが、土煙の中からバイクに乗って飛び出してくるシーンが燃え燃えです。仮面ライダーのバイクシーンとか好きなもので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

エル・カザド

エル・カザド (チャンピオンREDコミックス) Book エル・カザド (チャンピオンREDコミックス)

著者:Project Leviathan
販売元:秋田書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

NOIRMADLAXを製作したビィートレインの新作アニメのコミック版です。

賞金首として追われていた少女エリスと、一緒に旅をすることになった賞金稼ぎの少女ナディが、ウィニャイマルカと呼ばれる地を目指すのが基本ストーリーとなっています。

コンビという点はNOIR寄り、エリス超常の力があるのはMADLAX寄りかなと感じました。エリス『いえっさ』っていう口癖があるのもNOIRみたいです(霧香『よいしょ』みたいで)。いえっさって、ひらがな表記なのが何か良いです。日常生活でも使ってみたくなります。この口癖って、アニメ版でもあるのでしょうか。

アニメ版は残念ながら、まだ観ていないのですが、このコミック版は

エロい

です。表紙からして、ぱんつ見えてますしw

作中でも、ほとんどの話でぱんつ見えてたり、裸だったりと、ムチムチで…。プリンプリンでエロエロ(出演声優による巻末インタビューより)です。まあ、アニメ版はそんな事ないんでしょうけど。スレンダーで攻めてますって言ってますし。

女の子のコンビものというだけで萌えられる人にはおすすめです。

謎を残したまま、『俺たちの旅はまだ始まったばかり』的な終わり方をしていますが、最後にエリスとナディの友情が見れたので個人的には満足です。できれば続きを描いて頂いて、最後まで読みたいですが。

しかし、コミックだけでなく、ラジオCDやドラマCDまで出ているとは……できることならNOIRの時にもそういう展開をして欲しかったです。まあ、NOIRやMADLAX、.hackシリーズといった経験を経てこそ今の展開を得られたということなのでしょうが、それでもやっぱりコミック版のNOIRとか見てみたかったと思うのはファン心理というものなのでしょうね。

それにしても、相変わらずDVD高いな、ビクター……(T^T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

ルーンムーン~水鏡華影~

Book ルーンムーン~水鏡華影

著者:日暮 茶坊,いまいずみ あつし
販売元:幻冬舎コミックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

月の力を引き出して戦う異能力少女たちが、『月の石』に秘められた力をめぐる陰謀から、日本を守るため戦う物語です。

コミックス1冊でまとめるには、急ぎすぎた感があります。もっと長ければ主人公のカスミと、アパート同居人のユキの関係は、もう少し発展が期待できたかもしれないのに・・・惜しいです。

ドラマCDが原作のようですが、そちらの百合度も気になりますね。

蛇足ですが、漫画としては、作家さんの画力と構成力も気になりました。

特に第七話は、最後のページを筆頭に、ネームのままペン入れと仕上げをしたような絵が随所に見られました。Webコミック掲載時は無理でも、コミックスにする時には修正を入れてほしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

麓破羅学園オカルト部はラたま

麓破羅学園オカルト部はラたま (バーズコミックス) Book 麓破羅学園オカルト部はラたま (バーズコミックス)

著者:豊田 アキヒロ
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

オカルトの素質ゼロの

ド天然な黒魔術師・サ

怖がりな陰陽師・たま

がおりなす、オカルト度数30%、かわいさ濃度100%(裏表紙参照)の4コマ漫画です。

百合キャラっぽい百合キャラはいませんが、途中でオカルト部に入ってくるアンは、かわいい子が大好きで、たまこ(表紙)に、よく抱きついたりしています。

他にも、いたいけな悪魔がとりついたたまこにサラと葉月が萌えたり、惚れ薬を誤って飲んだサラがたまこに迫ったりと、おいしいシーンはありました。

完結しているみたいですが、もっと読みたかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

らき☆すた

アニメ化がされたり、電波ソングなOPがオリコン2位に入ったりと、最近話題の『らき☆すた』ですが、私もアニメ版を観て、あのゆるい空気に飲み込まれてしまい、原作買いに走りました。

らき☆すた (1) Book らき☆すた (1)

著者:美水 かがみ
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

らき☆すた (2) Book らき☆すた (2)

著者:美水 かがみ
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

らき☆すた (3) Book らき☆すた (3)

著者:美水 かがみ
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

らき☆すた 4 (4) Book らき☆すた 4 (4)

著者:美水 かがみ
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジャンルは『萌え4コマ』で、中心人物は、オタク少女泉こなたこなたの親友柊つかさつかさの双子の姉かがみ完璧超人の高良みゆきの4人ですが、巻が進むにつれて、登場人物がどんどん増えて賑やかになっていきます。

その中でも特に注目すべきは、2巻から登場する、こなたの従妹小早川ゆたか(ちっちゃくてかわいい、病弱)と、ゆたかの友達になる岩崎みなみ(クールに見えて心優しい)の二人です(4巻の表紙の二人)。

『あずまんが大王』榊さんちよちゃん激甘な空気をまとったような関係が最高です。

その二人をモデルにして百合同人誌を描いている田村ひよりというキャラも出てきて、楽しいです。

ゆたかとみなみはこれからもナチュラルに甘々な雰囲気を出し続けそうなので楽しみです。5巻でもそういうシーンがあったら良いなと期待しています

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月26日 (木)

Diamond9!

パロスの剣の感想とか言っておきながら別の記事になってしまいました。ご容赦ください。

大多数が知っている有名どころより、知る人ぞ知るマイナーどころを紹介するのが私の基本スタンスなので^^;

さて、今回紹介するのはこの作品です。

Diamond9! (ふぁんふぁんシリーズ) Book Diamond9! (ふぁんふぁんシリーズ)

著者:いのうえ こうじ
販売元:司書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前紹介した学園Like Love Lifeと同じ司書房の刊行物です。この会社は同人誌をまとめて発行している本がけっこうあるようですが、百合作品を選ぶあたりが良いですね^^

この作品はタカマノ中女子野球部を舞台にした野球4コマです(今のところ練習ばかりで試合シーンはありませんが)

時は西暦2015年。矢吹サイバネティックス社の開発した人型ロボット少女『こなぎ』と出会ったことで春里土筆(つくし)の百合な野球生活がはじまります。

こなぎのかわいさにノックアウトされたつくしが、様々な妄想をしている様子は見てて楽しいです(キャッチャーはピッチャーの女房役という言葉に反応したり。ちなみに、つくしがピッチャーこなぎがキャッチャーです)

百合少女はつくし一人ですが、一人で十分過ぎるくらいはじけてます

残りの7人のメンバーも3つ子忍者夫婦漫才師の娘など個性的です。

今回収録されている話で全体の半分くらいらしいので、同人誌が完結した暁には司書房さんに、ぜひ、また、まとめていただきたいです(ΦωΦ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 5日 (木)

ひろなex.

Book ひろなex. 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

著者:すか
販売元:芳文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

http://www.dokidokivisual.com/comics/book/index.php?cid=142

まんがタイムきららMAX連載中の作品です。

あほあほな中学2年生中村広菜とかわいい仲間たちによる探検しない探検隊4コマです。

テレビの特番「水曜モキュメント」藤口浩探検隊を観て感動した広菜は、自分も探検隊を作ることを決意。幼馴染みの美緒や通りすがりの1年生風優香(ふうか)風優香のクラスメイトのめぐみも巻き込んで探検隊ライフをスタートさせます。

探検隊と言っても、やってることは誰かの家でゲームしたりお喋りしたりとゆるゆるです。たまに広菜が暴走して隊員から会費を集めて変な探検隊グッズを買ったり、闇鍋みたいな催しを開いたりしますが基本まったりです。

そんな中で私が一番好きな、2話にまたがるエピソードが、この1巻に収録されています。

テレビの特番で、謎の声が聞こえてくるという公衆電話の存在を知った広菜は探検隊のみんなといっしょに探しに行こうとします。

ところがその日、美緒は用事があり、めぐみは馬鹿らしいからと仮病で帰ってしまいます。

仕方なく風優香と二人だけで公衆電話があるというS市まで電車で出かけた広菜ですが、駅から出ておもちゃ屋へ寄り道したりしながら歩いているうちに、ねこに気を取られた風優香に気づかず一人で先へ行ってしまいます。気づいた時には今まで来たことのない町で一人きりという状況に陥った広菜。電車の中で風優香が話していた怪談と今の自分の状況を重ね合わせて、心細くて泣き出してしまいました。

一方、用事を終えた美緒広菜に電話をかけます。が、広菜は携帯を部屋に置きっぱなし。電話に出ない広菜が心配になった美緒広菜を追いかけてS市へ向かいます。その際、おもちゃ屋を発見し、そっち方面へ行ったと予想するあたり、さすが幼馴染み行動パターンを良くわかっているって感じです。

しばらくして、とぼとぼと歩いている広菜を見つけた美緒は声をかけます。振り向いて美緒の姿を見つけた広菜は安堵から思わず美緒に抱きつきました

突然のことに驚く美緒風優香がいなくなったことを話していると、ちょうど、風優香が歩いているのを見つけました。無事に合流できて安心した一行が帰ろうとすると仮病で先に帰っためぐみの姿を見つけます。

仮病がばれたと思い、言い訳を考えるめぐみ。しかし、広菜は少しも疑わず、めぐみの心配をします。そのことに自分を恥じためぐみは今度はみんなでいっしょに行こうと約束するのでした。

はっきりとした百合キャラがいる作品じゃあないんですが、このエピソードは何度も読み返しては楽しみました。

広菜に抱きつかれた美緒が、照れながらも口が笑っているのを見て、わけがわからないけど、好きな広菜に抱きつかれて嬉しいと思っていると想像(妄想)もできますし(ΦωΦ)

別のエピソードでは、美緒めぐみに、最近はだいたい広菜の行動パターンが読めるようになってきたと言いながら、木登りをしている広菜の方へ歩いていき、落ちてきた広菜をナイスキャッチするなど、熟年夫婦顔負けのサポートぶりを発揮しています。

探検隊のメンバーは基本的に仲が良いですし、直接的な百合よりもむしろ、こういう友情から百合妄想を膨らませるのが好きな私にとっては、かなり好きな部類の作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

学園Like Love Life

学園Like Love Life Book 学園Like Love Life

著者:NAL=ASK
販売元:司書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この間、たまたま本屋で見かけて、表紙は百合度高そうだけどまた騙されるんだろうなと思いつつ少しの期待を込めて買ったら意外なことに百合作品でした。

中身は聖サンクチュアリ骨太女子学園(何て名前だ……)を舞台にした学園物で、学園生活の普通さは「ぱにぽに」以上「あずまんが大王」未満といったところでしょうか(わかり辛いたとえですみません^^;)。基本的にギャグ+百合です。

元々は同人誌だったらしく、確かに絵柄はそれっぽいなと思いました。

最初からラブラブな二人や、片思い中のキャラもでてきて、百合度が予想よりかなり高くて得した気分です。続刊の発売を期待したいですね。

さて、来週紹介する作品ですが、メジャーな作品も紹介しますが、実のところ、ほとんどの人が知らないような作品を紹介したいというのがうちのモットーですので、それを見事に体現できる作品を紹介したいと思います。

おそらく、誰も知らないんじゃないでしょうか。以前紹介した「永遠のフィレーナ」よりも知っている人が少ないと思います。そういう作品を紹介するのが私の楽しみなんですよね(ΦωΦ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月31日 (木)

咲-Saki- 第1巻 第2巻

先週の予告通り、今回はヤングガンガンで連載中の麻雀漫画『咲-Saki-』を紹介します。

その前に、作者について豆知識を。

この作者、昔フェイタライザーって漫画を書いていた人です。百合姉妹で紹介されたこともあるのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、あの頃に比べて格段に体のバランスが良くなりました。相変わらずキャラの手足は長めですけど。あの頃はもの凄い長さでした。

FATALIZER Book FATALIZER

著者:小林 立
販売元:マッグガーデン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

咲-Saki 1 (1) Book 咲-Saki 1 (1)

著者:小林 立
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

咲-Saki 2 (2) Book 咲-Saki 2 (2)

著者:小林 立
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

時は21世紀、麻雀競技者人口が増大した世界が舞台です。

第1巻では、主人公の宮永咲(1巻表紙)が、全国中学生麻雀大会個人戦優勝者原村和(のどか)(2巻表紙)の所属する清澄高校麻雀部に入部するまでと、友情を深めて共に全国大会を目指すことになるまでが描かれます。

は、家族麻雀で培った技術で毎回プラスマイナスゼロで終了します。

部員と打つ内に、勝つことの喜びを知った咲ですが、ある時、部員の一人が全然あがれなくてふてくされているのを見て、わざと負けました。

それを見ては「そんな打ち方を続けるなら退部してほしい」と告げます。

は「みんなにも楽んでもらいたい」と思ってそういう打ち方をしたのですが、

「あなたが手加減してると「私は」楽しくありません」

「私も楽しませてください…!!」

と、本音を吐露します。それを受けて、「次からは全力でやる」と約束するですが、「全力でないと全国には行けない」と聞いて狼狽します。には何がしかの理由で別れて暮らしている姉がいて、その姉に会うために全国に出たいと思っているようです。

一方、にも全国で優勝しなければならない理由があり、かくして二人は「一緒に全国に行こう」と指切りをします。

これ以降、和は寝ている時に咲の笑顔を思い出して頬を赤らめたり、お弁当を分けてあげたりと見事なデレ期に突入します。

何、このツンデレ?w

その後、二人は雀荘でプロ相手にボロ負けし、部長に強化合宿を進言するところで1巻は終わり、次巻は合宿編からかと思わせておいて事態は思わぬ方向へ進んでいきます。

第2巻は、何と、開始3ページで合宿編が終了し、いきなり県予選が始まります。……びっくり。

2巻は和と咲の絡みはあまり無いですが、別の高校の笑顔が素敵なキャプテンと顔も性格もネコっぽい後輩(2巻裏表紙)との膝枕とかがあります。甘いシーンからの流れでは無いんですけどね^^;

個人的には清澄の八重歯ロリッ娘優希ちゃん(1巻裏表紙)の出番が多くて好きな巻です。凶悪に可愛過ぎる……

麻雀を知っているとより楽しめますが、注釈もついていますし、知らなくても恐らく楽しめると思います。これを機に、麻雀を始めるのも面白いかもしれませんね。雀荘って雰囲気的に少し怖くて、私はもっぱらゲーム専門ですが^^;

来週の更新は諸事情で一旦お休みさせて頂きます。ご容赦下さいm(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

@ホーム~姉妹たちの想い~

〈@〉ホーム~姉妹たちの想い Book 〈@〉ホーム~姉妹たちの想い

著者:高木 信孝
販売元:富士見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『ココロ図書館』『PUREまりおねーしょん』高木信孝さんの最新作です。

メイドカフェで働く女の子たちが主役のお話です。

もともとは携帯サイト限定の漫画だったらしく、その間の話は収録されていませんが、話と話の間の4コマや巻頭のカラーページで設定を補完しようと努力しています。

主人公であるさくらちゃんの働くメイドカフェは、働いている女の子は皆、店長の娘という設定で、女の子たちは本名とは別の名前で呼ばれています。

長女のここあは、金髪の眼鏡っ娘で、『ココロ図書館』のいいなが、さらにパワーアップしたような感じで、さくらちゃんを溺愛しています。

次女みことは、黒髪ロングの無口っ娘でここあのことが好きみたいです。

三女はるかも黒髪ロングで、『PUREまりおねーしょん』の時のココロのような髪型で、性格は『ココロ図書館』のあるとに近いような感じです。

お話は3本あって、末娘のさくらちゃんに妹(新人)ができるお話と、店長の友達の海の家をお手伝いするお話と、さくらちゃんに憧れる女の子が登場するお話になります。

どのお話も、高木さんらしく優しい終わり方をするので好きです。

ただ、さくらちゃんはいろいろな人から好かれていますが、本人はいたってドノーマルなのが残念でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スティール・ボール・ラン 第12巻

復活第1回目の紹介は意表を突いたこの作品から!

スティール・ボール・ラン 12 (12) Book スティール・ボール・ラン 12 (12)

著者:荒木 飛呂彦
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まさかこのブログでジョジョを紹介する日が来ようとは……

タイトルこそスティール・ボール・ランですが、この作品は荒木飛呂彦先生の代表作『ジョジョの奇妙な冒険』第7部に当たります。

その独特の画風擬音の使い方個性的なキャラクターなどで昔からコアなファンの支持を受けまくっている作品です(私も支持している一人です)

かなり男臭い漫画なのですが、今回ラスト直前で度肝を抜かれました

ある登場人物が、アメリカの大統領に近づく方法を探していて、大統領夫人から近づこうとするのですが、その大統領夫人は『女の子が好き』だったのです。

ビアンのキャラが出てくるなんて予想もしていませんでしたから完全に虚を突かれました。

まあ、そこで恋愛話になったりはしないのがこの人の漫画だと思うので、そういうキャラもいたということをネタとして楽しみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

夜桜四重奏ヨザクラカルテット第1巻

夜桜四重奏 1 (1) Book 夜桜四重奏 1 (1)

著者:ヤスダ スズヒト
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

コミックシリウスで連載中のヤスダスズヒトさんの漫画です。

話の中では特に百合な話はありませんでしたが、各話の合間のキャラクター設定紹介で、隠れ設定百合っ子というキャラが一人いたのでとりあえず紹介。

同じヤスダスズヒトさんの作品で、ピンキーコミックは百合キャラもいたし、百合関係を妄想できるキャラもいたのでお気に入りです。

| | コメント (0)

2006年9月21日 (木)

少女美学

百合姫で連載されていたCHI-RANさんの漫画がコミックスになりました。
この人の漫画は林家志弦さん、森永みるくさんと並んで好きなので即購入しました。

Book 少女美学

著者:CHI-RAN
販売元:一迅社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

百合姉妹時代の作品『初花』が収録されているのは嬉しかったのですが、当時カラーだったのに白黒で収録されていて残念でした。
雑誌掲載時とけっこうセリフが変わっていたり、ラスト数ページがまるまる別物になっていたりする作品もあったので、雑誌を持っている人は読み比べてみるのも楽しいと思います。

| | コメント (0)

2006年9月20日 (水)

プアプアLIPS

竹書房4コマ雑誌『まんがライフ』11月号から始まった後藤羽矢子さんの新連載『プアプアLIPS』

レズビアンの宝石店店長と、その宝石店に販売員として雇われた子のお話が始まったみたいです。
百合キャラが出てくるので、『もてもてねーちゃん』だけはチェックしていましたが、今月からこの作品もチェックしようと思います。

| | コメント (0)

2006年7月20日 (木)

9月の百合姫コミックス

9月16日(土)に発売予定の百合姫コミックス
少女美学Simounです。

少女美学は、CHI-RANさんの描く、女の子たちの、ちょっとえっちな恋のお話で、Simounは、速瀬羽柴さんの描く、TVアニメ版「Simoun」のコミカライズです。アニメの方は見ていないので、違いとかは良くわかりませんが、わりと好きなお話でした。

| | コメント (0)

2006年7月12日 (水)

ARIA 第9巻

ARIA 9 (9) Book ARIA 9 (9)

著者:天野 こずえ
販売元:マッグガーデン
Amazon.co.jpで詳細を確認する


今回は百合的な見どころが少なかったです。
少なくてもアテナ×アリス派な人たちにはおいしいエピソードが収録されていますが。

しかし、今回で藍華は完全にアルくんフラグが立っちゃいましたね。
最初の頃のアリシアさんラブはどこへやら。

まあ、自分としてはアリシア×晃灯里×アリスのカップリングが好きなので、藍華はアルくんとくっついてもらって一向に構いませんw(ウッディー×アリスはフラグ立ったら困りますが)

Navigation42「自分ルール」は、珍しく子供っぽいアリスがかわいくて、アテナとの絡み方が百合的においしかったです。

「私はアリスちゃんの味方気取りなの」のセリフは、灯里×アリス派の僕でも、ああ、良いなぁと思えました。
しかし、左手の話の時といい、アリスは時々、妙に子供っぽいところが出てきますね。
まあ、そういうところもかわいいんですけどね。

| | コメント (0)

2006年7月 2日 (日)

ひだまりスケッチ

ひだまりスケッチ 1 (1) Book ひだまりスケッチ 1 (1)

著者:蒼樹 うめ
販売元:芳文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

作者HP:http://ap.sakuraweb.com/
ウィキペディア:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%BC%E6%A8%B9%E3%81%86%E3%82%81
今日はTVアニメ化も決定した『ひだまりスケッチ』の紹介をします。

美術クラスのある「私立やまぶき高校」
そのまん前に位置する小さなアパート「ひだまり荘」に住んでいる4人の女の子たちがメインの登場人物になります。

一年生組のゆの宮子、二年生組の沙英さんとヒロさんの4人で
ゆの主人公で、おっとりやさん宮子いつもマイペース
沙英さんは現役小説家でけっこう常識人。ヒロさんは沙英さんの親友で、みんなのお姉さん的位置にいます。

基本的に4人とも凄く仲が良いです。
中でも、沙英さんとヒロさんの関係が良い感じです。
小説の締め切りで修羅場になってる沙英さんに料理を作ってあげたり、原稿の途中で仮眠をとっている沙英さんにひざまくらをしてあげたりと、凄く仲良さげなオーラが漂っています。

絵が可愛いし、ギャグも面白いしで百合を考えなくてもじゅうぶん楽しめますけどね。
この作者さんは藤宮アプリの名前でパソコンゲームの原画もされているみたいです。

| | コメント (0)

2006年6月29日 (木)

ひだまりスケッチがアニメ化!!

まんがタイムきららキャラットで好評連載中の『ひだまりスケッチ』TVアニメになることが決定したそうです。

http://houbunsha.com/cgi-local/site/esp.cgi?md=kirara

詳細は10月号ということで、ずいぶん気が早い紹介でしたが、これは楽しみです。

ひだまりスケッチは、蒼樹うめさんの描く、学園日常物です。
美術系の学校に通う主人公たちのほのぼのした空気に癒されます。

詳しく紹介したいところですが、今日は時間が無いので、申し訳ありませんが、ひだまりスケッチについての詳しい紹介は後日とさせていただきます。

ついにきららシリーズから初のアニメ化作品が登場ですか。
トリコロが本命かと思っていたのですが他紙に移籍してしまいましたしね。
個人的にはかみさまのいうとおり!が一押しなんですが。

| | コメント (0)

2006年6月28日 (水)

アイオン

今、注目している漫画があります。
正確に言うと連載初回から注目していた漫画ですが。
それは、まんがタイムきららMAXで連載中の『アイオン』という4コマ漫画です。
作者は『MR+』 さんです。

超お嬢様で両親に激しく甘やかされて育った結衣(グラマー・成績良)
普通の女子高生に見えて、トランス系の音楽異様なほどハマっている(普通・普通)
人間的に最低な性格の両親を持ち、家がかなり貧乏ひなた(つるぺた・成績良)

この三人がメインのお話です。
三人は仲良しで、結衣転校生ひなた幼なじみです。
普段の話も良いですが、時々百合的に『グッとくる』話があるので好きです。
特に今月号(8月号)はそれが顕著でした。
に、一番ほしいものは何かと聞かれて、もう手にしてると答えるひなた
それは何かと重ねて聞かれて、頬を染め桜の方を見つめるも、顔を背けて、内緒だ!!と言うひなたが可愛いです。

まあ、手に入れたのは親友ってことなんでしょうけど、それでもあのシーンは今月のきららMAXの中で一番のお気に入りシーンでした。
あと、登場人物には結衣の教育係夏子というキャラが出てきます。バリバリのオタクで、ちっちゃい子が好きです。
ひなたに向かって、『ぺたん娘萌え』とか叫んだりしたこともあります。
普段は奇行が目立つ夏子ですが、それでも時々、かなりまともな大人として的確な助言をしたりして、最近はひなたとの信頼関係も出来つつある感じです。

これからもっと連載が続いて欲しいのですが、最近、連載位置が後ろの方にあるのが気になります。
絶対人気はあると思うんですけどねぇ、絵はかわいいし。
ただ、もう確実にコミックス出せるだけのページ数は貯まってるだろうにいまだにコミックスが発売されないので、まさかそろそろ打ち切りになって、それで普通のKR COMICSよりも厚めにして一冊にまとめる気なんじゃないだろうかと心配な今日この頃です。

アンケートはがきに毎回、打ち切り反対、もっと読みたい、早くコミックスをと書いて送ってはいるんですけどね。

| | コメント (0)

2006年6月21日 (水)

サナリカ ふたりのまじょのものがたり まとめ

以前、紹介した『サナリカ』を本日購入しました。

公式ページ:http://hrk.whitesnow.jp/sr/index.html
アニメイト特設コーナー:http://www.majyo.jp/

携帯電話で送られる人々の悩みを、小学五年生の魔女ッコ二人が解決する!?お話です。

まとめというぐらいだから、今までの同人誌発行分が全部入っているのかと期待していたのに一話分と書き下ろしだけだったので少し残念でした。
まあ、第二弾も出るみたいですし、そちらに期待ですね。

書き下ろしの方のお話はサナとリカの仲の良さが良い感じでした。
以下、ネタバレ注意です。
反転させてお読みください。

運動会の実行委員になったリカ。
合同体育の授業で、リレーの選手を決める競争がありました。
一着と二着が選手に選ばれますが、実行委員の仕事が忙しそうだと感じているリカは手を抜いて走って三着ぐらいになろうとします。
ですが、そこでサナが
「リカちゃーん がんばってー」
と声をかけます。

気がついたらリカは一着になっていましたとさ。

こういうお話は良いですねぇ。

| | コメント (0)

2006年6月19日 (月)

MAIの部屋 1

MAIの部屋 1 (1) MAIの部屋 1 (1)

著者:唯 登詩樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日、アニメイトで見つけたので、少しだけ百合を期待しつつ、多分無いだろうなと思って買ってみました。
不動産屋の手違いで同居することになった、同姓同名の三人の杉本真衣ちゃんの生活が描かれています。

結論から言うと百合は一応少しだけありました。
三人のうちの一人、かめちゃん(水瓶座だから)のことが好きな同じ大学の女の子が出てくるんですが、付き合えるなら何でもすると言ったばっかりにソフトSMの奴隷になっちゃいました。
プラトニックな関係の百合が好きな方にはおすすめできませんね。
980円払って買うほどの百合的価値はありませんでした。
かめちゃんは男とも付き合ってますし。
フルカラーで収録されているせいで値段が高くてちょっと損な買い物でした。

| | コメント (0)

2006年6月18日 (日)

アトリ抄

という漫画を最近見つけました。
現在三巻まで刊行中で、メディアファクトリーコミックフラッパーで連載されているようです。
作者田代 琢也さんです。

お話は、人間妖鬼ハーフに生まれた紫馬アトリという主人公が、悪い妖鬼を退治していく、といったものになっています。
妖鬼を退治する時以外は普通の女子高生をしていて、その時の友人たちとの友情が百合に発展していかないかなと期待しながら読んだのですが、どうも無理みたいですね。
百合は今後もあまり期待できそうにないですが、お話自体がおもしろいのでこれからも買い続けようと思います。

| | コメント (0)

2006年5月22日 (月)

ないしょのラッキードール

ないしょのラッキードール(漫画):天原ふおん作、花とゆめCOMICS白泉社

うーん、ちょっと迷ったんですが、この作品は私的にはぎりぎり百合じゃないと思うラインです。
ほんのわずかな差なんですけどね。

人形師の女の子六花が、引越し先のお城でお城の精の女の子ローズと仲良くなって不思議な体験をするというメルヘンちっくなファンタジーものですが舞台は現代日本です。

百合はほんのかすかにしか入っていませんが、メルヘンとか大好きなのでお話としては楽しめました。
というか、読んだことのないお話だったら、ほぼ無条件で面白いと感じてしまう性分なんですが^^;

唯一の例外が、シーリング・パレスという小説でした。好きな方には申し訳ないのですが、あの本だけはつまらないと感じてしまいました。
主人公の少女が、物語の終盤で決心した選択が、投げやりというか、かなり後ろ向きな気がして、『おいおい、それ、主人公がする決断じゃないだろ』と思いました。
あまり、批判的なことは言いたくないのですが、この本だけはハズレだと思いました。

| | コメント (0)

2006年5月17日 (水)

紳士同盟†第3巻、第4巻

潮の出番が少ないよ……orz

| | コメント (0)

2006年5月16日 (火)

お気に入りのセリフで百合作品紹介第8回「紳士同盟†(クロス)第2巻」

紳士同盟†(クロス)第2巻(漫画)種村有菜作、りぼんマスコットコミックス集英社

『紳士同盟†』スペシャルコーナー

「…私には灰音だけいればいいの 灰音にも私だけがいればいいんだ」(潮)


の独白です。
というキャラの全てがこのセリフに表れているような気がします。
この巻はの行動が見どころです。
灰音への想いを何よりも優先して行動する可愛すぎます(>_<)

| | コメント (0)

2006年5月15日 (月)

お気に入りのセリフで百合作品紹介第7回「紳士同盟†(クロス)第1巻」

紳士同盟†(クロス)第1巻(漫画)種村有菜作、りぼんマスコットコミックス集英社

『紳士同盟†』スペシャルコーナー

「私は灰音だけいてくれればいいんだ」(潮)

主人公灰音のことが大好き天宮潮のセリフです。
ことあるごとに灰音が、「潮、大好きだよ」と言って、に抱きついて、潮「当然」と答えるお約束シーンがあるのですが、灰音のほうは単純に友達として好きなだけです。

男嫌いという設定なのですが、「男とキスするなんて寒気がする」と言っているくせに、「好きだ」と言ってきた相手には簡単に体を開いたりと、その点だけは理解しがたいキャラです。

灰音に対する態度や、行動は好きなんですけどね。

| | コメント (2)

2006年5月14日 (日)

お気に入りのセリフで百合作品紹介第6回「レンズのむこう」

レンズのむこう(漫画)日坂水柯作、JETS COMICS白泉社

    むかし  こんなこと
「私の過去は 舐めたぐらいじゃ消えないかな」(ミワコ)

昔の男と仲良さそうに話していたことに嫉妬したリカに対してのミワコの言葉。

注:成年向けマークはついてないですが、Hシーンがあります。

かなりソフトな表現です(最近のレディコミや少女誌よりはかなりソフトだと思います)けど。
作者が同人誌で描いていたお話をメインで収録しているようです。
表題作と、ほとんどは男女の話ですが、短編2話と、2Pの書き下ろしが百合(Hあり)です。

キャラの見分けが髪型以外でつき辛いのが難点でしたが、お話と会話運びは楽しめました。
……今度「ナインハーフ」探してみようかな。

| | コメント (0)

2006年4月30日 (日)

掘り出し物発見~

二日ぶりに更新ができました。

実はもう書くことがなくなった……というわけではなく、ちょっとネットにつなげない状態でした。で、明後日から土曜日までまたその状態が続くので、数日分まとめて記事を書いておきたいと思います。

最初の話題は漫画の紹介です。

麒麟町ぼうえいぐみ(上)ゆうの作、エンターブレイン刊、Magi-Cu COMICS

作者ホームページ:http://www9.ocn.ne.jp/~yuuno/index.html

ここからあらすじやキャラ紹介が見れます。

ヒーロー物かわいい女の子が好きな方におすすめです。

悪と戦うと言っても、最初の方に出てくる敵役は、近所の特撮マニアの女子中学生が、自分で作ったロボットと「ぼうえいぐみ」を戦わせて、その姿を盗撮するのを趣味としているだけなんですけどね。
しかし、13歳で知識と技術ありすぎ、さすが漫画だわ。
最初の方でちょろっとロボットと戦った後は、「ぼうえいぐみ」のメンバーの修行合宿がメインで、戦いはありません。
この合宿中にいっしょにお風呂とか、寝てるところにキスとか、修行を通じて友情を深めたりとかいろいろイベントが起きたりします。
そして、このままのノリで行くのかと思いきや、最後の方で急にバトル漫画ライクな展開になります。
これがまた、いーところで終わってるんですよ。
下巻の発売は当分先だろうから、マジキューの連載を追いかけていこうかなと思います。

| | コメント (0)

2006年4月24日 (月)

萌(燃)えた!セリフで、百合作品を紹介してみよう 第8回「かみさまのいうとおり!第2巻」

なぜか2巻の紹介を忘れていたので、今します。

今回は巻頭のカラーページで、まりあくりこ幼い頃の友情が確認できます。


「ネギついてる」(くりこ)

学食でラーメンを食べているまりあの頬に、ネギがついてるのを見つけたくりこがそのネギを取ってあげてそのままパクリと食べています。

正直、ほとんど百合シーンはないのですが、このシーンはかなり気に入りました。
こういう動作って仲が良いからこそ自然に出てくるものですからね。
たまにこういうシーンがあると大満足です。
別になくても、キャラがかわいいし4コマもおもしろいので、大好きですなんですけどね。

| | コメント (0)

萌(燃)えた!セリフで、百合作品を紹介してみよう 第7回「STRAY LITTLE DEVIL第3巻」

第3巻はあまり百合的な見どころがないですね。

「友達ですって? そんなモノ… 私には必要ありませんわ」(リンファ)

自分にとってリンファは大事な友達だと思っていると言ったパムに対して平手打ちをしながら浴びせた言葉。
第2巻で、少しは仲良くなったかと思った矢先にこの展開で引いてるので、続きが気になってしょうがないです。

お話自体は、パム悪魔研修生三級から二級昇格するための昇級試験編が見どころです。

| | コメント (0)

2006年4月23日 (日)

萌(燃)えた!セリフで、百合作品を紹介してみよう 第6回「STRAY LITTLE DEVIL第2巻」

昨日に引き続き「STRAY LITTLE DEVIL」の紹介を。今回は第2巻です。

「これ以上頂いたら また貴女が不運になるかも知れませんから」(リンファ)

パムの差し出した手料理を少しだけ食べてリンファがすぐに「ごちそうさま」と言った理由。
自分は天使だから、悪魔であるパムから施しを受けると「幸福量保存の法則」で、パムに不運が起きるかもしれないことを考慮した。
なかなかいい雰囲気で相手のことを気にするようになってきたんじゃないの?と思わせるシーンでした。

第2巻ではリンファの他にも、友人である二人の悪魔、ウィーネライムとの友情話もあって、そこそこ百合度は高いと思います。

| | コメント (0)

2006年4月22日 (土)

萌(燃)えた!セリフで、百合作品を紹介してみよう 第5回「STRAY LITTLE DEVIL第1巻」

いままで紹介してきた中では百合度が高めです。
高い……かな?高い……はず。

STRAY LITTLE DEVIL(漫画)既刊三巻森小太郎作、DENGEKI COMICSメディアワークス

メディアワークス
刊の月刊電撃コミックガオ!連載中です。


「凛花ちゃーん ラブラブにゃーっ」(ぱむ)

幼い頃に祖母に聞かされた「優しい悪魔」を、呼び出すために学校の教室に魔方陣を描きにやって来た阿久町ぱむと友人二名。
友人の一人、草加は、悪魔に対して否定的だが、もう一人の友人、天遣凛花は「私は…ぱむちゃんのコト信じてるから…」と、肯定的。
感激して思わず抱きつくぱむ。

第1巻では、冒頭でその魔方陣が暴走して、ぱむだけ天魔界と呼ばれる天使悪魔が共存する世界に飛ばされます。
そこで、ぱむ凛花と似ているけれど、性格が全然違う、天使リンファと出会います。
(たぶん、凛花と何か関係ある伏線だろうなーと予想しています)
天魔界では、人間がおとぎ話の中にしかいない存在とされていて、ぱむも、なぜか角と尻尾が生えて悪魔になってしまいます。
謎の青年から一人前の悪魔になれたら元の世界に帰る方法を教えてあげると言われたぱむ悪魔研修生見習い『パム』となって、一人前の悪魔を目指すことになります。
使い魔を手に入れて、見習いから正式に研修生になったところで第1巻は終りです。
天使悪魔と言っても、見た目以外は普通の人間と変わらないですね。良い悪魔悪い悪魔もいるし。
1巻の見所はパムリンファを助けるシーンです。
天使悪魔の間には「幸運量保存の法則」というものがあって、悪魔天使を助けると、天使に向かうはずだった不運悪魔の方にまわってきます。逆も同じです。
なので、天使悪魔お互いに不干渉と決められているのですが、パムはそんなことお構いなしで天使リンファを助けに行きます。
考えるより先に体が動いてしまうタイプですね。そういうストレートな熱さは好きです。

長くなりそうなので、明日、明後日で2巻、3巻の紹介をしたいと思います。

| | コメント (0)

2006年4月21日 (金)

サナリカ

公式ページ:http://hrk.whitesnow.jp/sr/index.html
アニメイト特設コーナー:http://www.majyo.jp/

携帯電話で送られる人々の悩みを、小学五年生の魔女ッコ二人が解決する!?お話です。

たまたま見た、アニメイトの無料情報誌きゃらびぃ127号で初めて存在を知りました。

いとこ同士で大親友って、もうその設定だけで、楽しめます。
ムック本6月18日発売予定で、アニメイト5月7日までに予約すると「サナリカ~ひみつBOOK」という特典がつくみたいなので、早めに予約しに行きたいと思います。

| | コメント (2)

2006年4月19日 (水)

萌(燃)えた!セリフで、百合作品を紹介してみよう 第4回「少女セクト」

完結巻である2巻を買ったので、その感想と併せて紹介します。

「思い上がりね あなたや私が手を貸さなくたって彼女は同じ事をしてたわ 私達はただ特等席にいたってだけよ」(思信)

自分がアドバイスをしたせいで、実の姉妹同士という不純な恋の手伝いをしてしまったと落ち込む桃子思信が言った言葉。
別に、萌えたわけではないですが、1巻の中で一番印象に残ったセリフでした。
人との関わりにおける真実の一端を帯びているような気がします。

少女セクト(漫画)全2巻玄鉄絢作、MEGASTORE COMICSコアマガジン

コアマガジン刊の成年向け雑誌コミックメガストアで連載されていた作品です。
成年向けということで、中身はアダルトなものになっていますが、コミックスの方には成年向けマークがついていないので、買おうと思えば簡単に買えると思います。
何でついていないのか、凄く不思議なんですけどね。

舞台は、たぶんどっかの女子校で、毎回いろいろな組み合わせの女の子の話が展開していきます。
その中でも、主人公である思信桃子の感情が物語の基盤のようです。

思信は、来る者は拒まずキャラって印象でしたね。何人もの女の子と同時につきあっています。
サフィズムの舷窓An Epic
っていう18禁PCゲーム主人公杏里・アンリエットみたいな感じです(と言っても、大半の人は知らないでしょうが……)
桃子は……特に何も思いつきません。あえて言うなら、よく思信の素行に小言を言ってくるキャラといったところでしょうか。

1巻は、たくさんの子から好かれているけれど、自分から誰かに好きと言った事が無かった思信が、桃子に告白するところで終わります。
1巻が発売された直後の頃は、続きが気になって、気になって、仕方ありませんでした。
上手い引き方だと思いましたよ。
で、2巻で、実は桃子担任の先生とつきあっていたことが判明するんですが、この先生、病気の療養のために引っ越していってしまいます。

それから、思信桃子にアプローチを続けて、紆余曲折あって、最後には晴れて結ばれます。
描き下ろし数年後の話があって、一応みんな幸福そうに過ごしているんで、まあ、良いかなとは思うんですが、一つだけ気になることが







隼砥先生の立場は?

結局、別れたままフェードアウトで自然消滅って、あんまりな気がするんですけど。
別れる時って、そういうものなのかなぁ。
とまあ、ネガティブな感想はここまでにしておいて、今回気に入ったセリフを少々。

「…呼んでも答えなかったらどうしようって思ったの」(思信)

抱き合いながら桃子の名前を呼ぶ思信が、桃子に「……………何よ?」と聞かれて答えたセリフ。
相手の名前を呼ぶことと、呼んで返事をもらえる、ということは、好き合っている人同士だと、それだけで、とても満たされるものなんだろうなと思ったシーン。
今回2番目に好きなシーンです。

「その髪すてき」(桃子)

今回の描き下ろしで新たに追加されたシーン。
この後の思信の表情と併せて、今回、1番気に入ったシーンです。

番外編
「メガネっ娘は心でメガネをかけてるから メガネを外してもメガネっ娘なのよ!!!」(麒麟)

描き下ろしでの麒麟大暴走。大笑いさせてもらいました。

| | コメント (0)

2006年4月16日 (日)

トリコロ完全復活の日はいつ……

海藍さんのホームページ「セラミックガーリー」の今日の更新はかなり良い感じでした。
http://homepage2.nifty.com/ceramicgirlie/

真紀子にわちゃんが何か危うい雰囲気を出しています。
トリコロではにわ×八重多汰美×真紀子が基本的で好きなカップリングですが、まんがタイムきらら連載が一時再開されていた時に、真紀子にわちゃんを看病したり、にわちゃん真紀子を看病したりするお話があって、真紀子×にわ良いなぁと思いました。

一番好きなのは多汰美×真紀子ですけど。
トリコロは今のところまったく復活の気配が見えませんが、終わるにせよ、このまま風化していくのではなく、何かしらの形で、きちんと終了して欲しいですね。

| | コメント (2)

2006年4月14日 (金)

萌(燃)えた!セリフで、百合作品を紹介してみよう 第2回「かみさまのいうとおり第1巻」

昨日に続きセリフで、百合作品の紹介をします。

「私はくりちゃんとデート楽しいよ――」(安倍まりあ)

くりこまりあが二人で買い物中に、同じく買い物中の実希代と出会う。
父親と買い物中の実希代を見てくりこは「親でもあんなカッコイイならうらやましいわねデート…」と言うが、それに対してまりあが言ったセリフ。
くりこまりあ幼なじみなんですが、かなり仲が良いです。(2巻の最初のカラーページではそれを如実に語るエピソードがあります)
それでも、この作品を百合フィルターを通して見てる人はあまりいないと思いますが。

マリみての時も思ったんですが、女子高に通っていると女の子同士でも普通にデート、デート言うんでしょうか。その辺りの感覚がいまいち良くわかりません。

かみさまのいうとおり!(漫画)既刊二巻湖西晶作、MANGA TIME KR COMICS芳文社

芳文社刊のまんがタイムきららきららキャラットで連載中の漫画。
現在は作者の湖西晶さんが産休のため、連載は一時停止中です。
当初は、「聖職者を目指す女子高生たちのあたたかな日常ほのぼの4コマ」のはずだったらしいですが、作者が開き直って、今ではすっかり鼻血漫画(?)です。
メインの登場人物安倍まりあ鳥居くりこ山伏実希代王城なむの4人です。
彼女たちの通う学校にはいろいろな宗教の人が通っています。

まりあ
は、幼い頃教会で神父様に拾われて育った耳年増(とも言えないかもしれませんが)で、良く鼻血を出します。
くりこは、神社の娘さんで、そんなまりあ幼なじみで良きフォロー役。いつも成績が学年2位なことにコンプレックスを持っています。
実希代は、ホストで山伏の父親と父子家庭で暮らしていて極度のファザコンです。
なむは、王城寺という寺の娘さんで、体が極度に弱く、欠席ばかりしているため学年トップでもなければ進級できないからと、いつも成績が学年トップです。

この4人の和気あいあいとした日常風景が描かれていく4コマ漫画です。

百合キャラらしい百合キャラはいないので、ピンキーコミックよりも百合度は低いですが、それでも、まりあとくりこの友情にはグっとくるものがあります。

百合作品紹介と言っておきながら、百合度が低めのものばかり紹介してどうするという気はあるんですが、できるだけ百合姉妹百合姫紹介されなかったものを紹介していきたいと思っているからです。
百合姉妹百合姫で紹介された作品はもう皆さんご存知の方も多そうですから、未だに紹介されていないものを発掘していけたらいいなと思います。

| | コメント (0)

2006年4月13日 (木)

萌(燃)えた!セリフで、百合作品を紹介してみよう 第1回「ピンキーコミック」

ただ百合作品を紹介するのも面白くないと思い、思いつき突発的に始めたコーナーです。

ここでは、タイトルの通り、夢雫宮が個人的に萌(燃)えたセリフと、そのセリフが登場した作品を紹介していきたいと思います。

第1回目の今回は「ピンキーコミック」を紹介します。

「スゥちゃんが健康でありますように!! あたし 今 別になんもないし スゥちゃんが元気ならそれでいいよ」(とろ子)

友達同士初詣に出かけた際にとろ子が願ったこと。
平然とにこやかに語るとろ子スゥへのを感じたワンシーン。
実際、言われたスゥじーんと感動するのですが、この後のよしこの一言のせいで台無しに……

ピンキーコミック(漫画)ヤスダスズヒト作、GUM COM!CSワニブックス

コミックガムで、2004年07月号から2005年09月号まで連載されていた漫画。
胴体などを組み替え遊びできるフィギュア、ピンキーストリートをもとにした漫画で、基本は4コマ、時々ショートストーリーというあずまんが大王のような形で話は進みます。
前半は、秀才だけどよくボケとろ子ボケっ放しよしこ何を考えているのかわからないたまえツッコミ役スゥがメインで話が展開していき、後半にはお嬢様の萌イベント好きココロスゥに片思いするはな(あずまんが大王のかおりん的立ち位置)も増えて、賑やかになっていきます。

全登場人物の中で確実に百合キャラと言えるのは、はなと、たまえぐらいで、そういったシーンは
はなは、スゥバレンタインチョコを渡すたまえは、席替えの際にクラスメイトを買収して、スゥの隣に座る、自分で録音編集したスゥの言葉をウォークマンで聴く、写真が撮られそうになるとすぐ逃げるがスゥといっしょの時だけは写メの転送を頼む、よくスゥ頬に頬をくっつけるぐらいで少ないです。

ですが、二人とは別とろ子もかなりスゥ仲が良いです。
ボケツッコミということもあるのでしょうが、よくいっしょにいるし、クリスマスからお正月までスゥの家に泊まり続けたりするし、スゥのお母さんにも「もうよその子みたいな気がしなくてねぇ…」とお年玉をもらうとろ子(スゥのとして公認か?w)
その後、スゥはなチョコをもらった時には「フラグ立った!」楽しんでいるので、自身はスゥに対してあまりそういう感情を持っていないのかもしれませんが、仲が良いのは確かです。

とは言っても、やはり基本4コマなのであまり百合らしい百合は無いのですが、ヤスダスズヒトさんの絵がかわいく、ギャグも自分好みだったので、作品としては、かなり好きな部類です。

| | コメント (0)

2006年4月11日 (火)

百合姫コミックス「ことのはの巫女とことだまの魔女と」ドラマCD付き限定版今夏発売決定!

情報元は一迅社刊のコミックREX5月号です。

藤枝雅さんのコミック百合姫での連載作がドラマCD付きの限定版で発売されます。

キャストは

グレーティア・ディートリヒ役 生天目仁美さん
役 能登麻美子さん
です。

個人的には凄くイメージと合っている気がするので、楽しみなキャスティングです。
脚本藤枝雅さんが手がけていらっしゃるようなので、今から、夏が楽しみです

同じく藤枝雅さんの作品であるティンクルセイバーNOVA2巻のドラマCD付き限定版もいっしょに紹介されていました。
こちらも脚本藤枝雅さんご本人で、今夏発売のようです。

| | コメント (0)